「ご自身の体と長く向き合う気がない方は、
今すぐ閉じてください。」
ただし、
・これ以上悪化させたくない方
・自分の体をちゃんと管理したい方
には、お役に立てると思います。
このまま、お話をお聞きください。
「最近、足は大丈夫?」
半年ぶりに会った友人に聞きました。
彼女は広告代理店の営業部長。
クライアントを飛び回るのが当たり前の毎日。
でもその日
駅の改札から歩いてくる姿を見て
すぐに気になった。
右足だけほんのわずかに
かばうように歩いていたから。
「え、わかった?
お尻から足にかけてなんか痺れがあって」
「いつから?」
「半年くらい前からじわじわと。
最初はお尻がだるい感じだったのが気づいたら
足の裏までじんじんするようになって」
「病院は行ったの?」
「行った行った。MRIまで撮ってもらったけど
『ヘルニアというほどでもない、
様子を見ましょう』って。結局これ飲んでる」
バッグから出したのは
テレビ通販でよく見る
神経に効くというサプリメントだった。
「効いてる?」
「正直よくわからない。
でも何もしないよりはって。
もう3ヶ月飲んでるけど
変わってる気がしないの」
私はひとつだけ聞きました。
「同じ部署に
同い年くらいの人いる?」
「いるよ。中村さんって人」
「その人も痺れとかある?」
「あの人は全然。バリバリ動き回ってる」
「同じくらい忙しく働いてるのに
なんで差があると思う?」
友人は少し考えて言いました。
「体質?それか、私が無理しすぎてるとか」
私は言いました。
「ちょっと想像してみて。
庭にホースが一本あって
そのホースをどこか途中でぎゅっと
踏んづけたとしたらどうなると思う?」
「そこから先に水が届かなくなるよね」
「そう。あなたの腰の中にも神経っていう
信号を送るホースが通ってる。
そのホースがどこかで締め付けられると
そこから先のお尻、もも、ふくらはぎ、
足の裏まで信号が届きにくくなる。
それが痺れとして出てきてる可能性がある」
「じゃあ痺れって足の問題じゃなくて
もっと上で起きてることなの?」
「そう。しかもそのホースを
踏みつけているのが骨とは限らない。
筋肉が硬く縮んで
神経を締め付けていることがある。
筋肉の硬さはレントゲンにもMRIにも
映らないんだよ」
「え、そうなの?」
「骨の形や位置は映る。
でも筋肉がどれだけ硬くなって
どこを締め付けているか
それは映らない。
だから骨に大きな異常がなければ
『様子を見ましょう』で
終わってしまう」
友人は少し眉をひそめました。
「じゃあ私の痺れの原因が
MRIに映っていない場所に
あるかもしれないってこと?」
「あるかもしれない。
しかも筋肉が硬く縮むと
もう一つ困ることが起きる」
「何?」
「血が流れにくくなる。
柔らかい筋肉には血がよく流れる。
でも硬く縮んだ筋肉は
血管も一緒に締め付けるから
血が届きにくくなる。
血が届かないと
神経への栄養も届かない。
サプリで神経に栄養を送ろうとするのは
気持ちはわかる。
でもホースが踏まれたままだと
どんなにいいサプリメントを用意しても
先まで届かないよね」
友人はゆっくりとうなずきました。
「じゃあまず踏んでいるものをどかさないと
意味がないってこと?」
「そう。筋肉の硬さをほぐして
血が流れるようにして
はじめて神経が回復し始める。
中村さんとの差は
体質でも年齢でもなくて
その筋肉の状態の差かもしれない」
友人は窓の外を見ながら
静かに言いました。
「じゃあ私3ヶ月間ずっと
踏まれたホースに
サプリメントを送り続けてたなんて」
私が彼女に話したのが
小山市にある「清風整体・小山本院」のことでした。
レントゲンにもMRIにも映らない
「停滞の場所」を指先で探り当てる、
身体の管理するための場所。
無理に揉みほぐすのではなく、
神経を締め付けている場所を特定し、
そっと解放して、血流が自ら流れ出すのを待つ。
体全体を見ながら施術する整体です。
施術を終えた友人が
帰り際にぽつりと言いました。
「足の裏のじんじんが
ちょっと遠くなった感じがする。
久しぶりの感覚」
3ヶ月間サプリでごまかしてきた人が
そう言ったんです。
当院が行うのは、
単なるマッサージではありません。
踏まれたホースを一本ずつ丁寧に解放し、
あなたの身体に「血流という名のエネルギー」を
再充填する作業です。
「サプリを買い足す」ことから、
「身体という資産を管理する」ことへ。
料金
ベーシック:6,000円(税込)

院長プロフィール
院長:清水義郎(しみずよしお)
初めまして、清風整体・小山本院の清水です。
私がこの道を志した原点は、認知症を患い、日ごとに自由を失っていく父の姿でした。一番近くにいながら、何もできなかった無力感。その経験から「大切な人の身体を、最後まで尊重し、守り抜きたい」という想いが私の核となりました。
修業時代、私は必死に技術を磨き「治せる」と自負していました。しかし、現実は残酷でした。一時的に良くなっても、数日後には痛みを繰り返す患者様。私は気づいたのです。魔法のように治そうとするのは、
私の「エゴ」でしかなかったと。
だからこそ、私は嘘をつくのをやめました。
病院で十分です。でも、もし病院で「異常なし」「様子をみましょう」と言われ、湿布、サプリメントで誤魔化す日々に疲れたなら、私を頼ってください。
強く揉まず、身体の「血流の滞り」をそっと解きほぐします。10年後も「当たり前の日常」が続くよう、カラダの管理人としてサポートすることをお約束します。
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【住所】
〒323-0011
栃木県小山市南半田1805−2
【営業日】
月曜日、土曜日、日曜日
【営業時間】
10:00~19:00
【駐車場】
有:2台駐車可
【電話番号】
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